役小角 のプレビュー
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役小角 †
- えんのおづの
- 歴史上の実在の人物だが、その人物像は伝説等で伝えられるところが大きく、詳しいところはわからない。
- 飛鳥・奈良時代に活躍したと言われる呪術者。修験道の開祖。
- 鬼を従えたと言われ、「前鬼」「後鬼」の二大鬼神が有名。
以下、ネタバレ情報 †
- 飛鳥時代に日本へやってきた雪牙姫との間に、四人の娘を設ける。この時の役小角は、未だ若い役人にすぎなかった。
- 理由は不明だが、役小角は雪牙姫のもとを逃げ出す。
- 熊野でフウと出会い、修行。魔術師となる。
- 沙羅姫のもと、西国阿麻氏は東国阿麻氏より石剣を奪い、雪牙姫は剣を石剣の鞘に収める儀式を行う。しかし儀式は失敗。その衝撃でジュナとセイが目覚め、畿内は壊滅状態になる。
- 役小角は龍玉を沙羅姫より委ねられ、阿麻竜宮にて使用。二女神を勧請し、阿麻竜宮と共に二女神は消滅する。
- その後の役小角に関しては、破片の書に記述はない。